APEXTRACE / 0.3.0 BETA
ApexTrace 0.3.0 — 音声エンジニアとドライバーの成長
ApexTrace 0.3.0では、GT7向け音声エンジニア、トレーニング目標、ドライバーの成長記録を追加。プロフィールのカスタマイズやセッション共有にも対応しました。
0.3.0 beta
ApexTrace 0.3.0 beta — 音声エンジニア、ドライバーの成長、新しいプロフィール機能
バージョン0.3.0では、ApexTraceが練習とレースをより幅広くサポートします。走行中の音声案内、成果の記録、具体的なトレーニング目標、ドライバーとしての成長履歴に対応しました。プロフィールのカスタマイズ、自己ベストの確認、ウェブサイトへの走行セッション公開も、さらに充実しています。
初めてアプリを使うときから練習の振り返りまで、全体の流れを改善しました。操作を覚えやすくなり、レース中は音声で情報を受け取れます。走行後は結果を確認し、次の目標を選べます。
1. 走行中の音声エンジニア
コース上の出来事を伝え、レースの状況把握を助ける音声エンジニアが登場しました。必要な情報を耳で受け取りながら、運転に集中できます。
ラップタイム、基準との差、ベスト記録、残り周回数、燃料の航続距離、タイヤ温度、ピットストップ、フィニッシュを案内します。順位、前のラップとの比較、スティントのペースに関する通知も利用できます。走行に必要な通知は自分で選べます。
自分のスタイルに合わせて案内を調整できます。落ち着いて練習するときはラップタイムと記録更新、長い走行では燃料とピットストップの情報を追加できます。ペースを詳しく把握したいときは、ラップ比較やセクターの結果を有効にできます。
燃料の航続距離は、燃料消費を測定できる完全な1周を走り終えると推定されます。エンジニアの案内で、残りの燃料で何周走れるかを把握できます。
音声案内はロシア語、ウクライナ語、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語の8言語に対応しています。一部の言語では複数の声から選べます。
メッセージにはレース無線風の音響を採用しました。音声と通信音の音量は個別に調整でき、ゲーム音との聞きやすいバランスを設定できます。
ドライバー名での呼びかけを追加しました。設定で名前やニックネームを入力すると、適切なメッセージで使われます。走行前に、選んだ声と名前の読み方を確認できます。
2. ドライバーレベルと練習で得られる経験値
プロフィールにレベルシステムを追加しました。走行が成長の履歴として積み重なり、完走したラップ、達成した目標、獲得した実績から経験値を得られます。
自分で走り、記録した完全なラップごとに経験値が加算されます。記録を更新できなかった練習も、プロフィールの成長につながります。ペースやコース上での自信を磨きながら、進行状況を積み重ねられます。
プロフィールでは現在のレベル、次のレベルまでの進み具合、各活動の貢献度を確認できます。ラップ、トレーニング目標、実績から得た経験値の内訳がわかります。
獲得した経験値はアプリを再起動しても保持されます。アーカイブからセッションを削除しても、すでに得た報酬や進行状況は失われません。
3. 達成条件が明確なトレーニング目標
独立したトレーニング目標を追加しました。走行前に課題を選び、安定性、自己ベスト更新、セクターの改善、長距離でのペース維持など、特定のスキルに集中できます。
タイム差の小さい連続ラップ、既存の記録を0.5秒短縮、複数回の自己ベスト更新、走行終盤のペースアップなどの目標があります。コースの一部分を練習するには、セクターの改善やベストに近い結果の再現を目指すこともできます。
選択した目標には達成条件が表示されます。何を目指すかを事前に把握し、プロフィールで進み具合を確認できます。
練習に具体的な方向性を持たせられます。たとえば、最初のセッションでは安定したペースを重視し、次に速いラップを探り、その次のセッションで好調なセクターを再現する練習ができます。
目標を達成すると経験値を獲得できます。完了した課題は履歴に残り、繰り返せる目標は再び開始して、次の練習に活用できます。
目標を達成したとき、音声エンジニアからお祝いのメッセージを受け取ることもできます。この通知はほかのメッセージと同様に有効・無効を切り替えられます。
4. レースのさまざまな成果を評価する実績
走行距離、コースの開拓、安定性、自己ベスト、コミュニティへの参加に関連する実績を追加しました。
ドライバーの多様な成果を評価します。累積ラップ数、安定した連続走行、結果の改善、セッションの公開で報酬を獲得できます。プロフィールに、より幅広い活動が反映されます。
実績は条件を満たすと自動的に付与されます。プロフィールで獲得済みの報酬と実績の全一覧を確認し、次に目指すものを選べます。
一部の報酬は繰り返し獲得できます。新しい記録、安定した連続走行、長時間のセッションで再び経験値を得られます。最初の実績獲得後も、普段の練習が報われます。
5. 成果を表現できるプロフィール
プロフィールに新しいカスタマイズ方法を追加しました。獲得した称号を選び、最大3つの実績を固定表示し、アバターフレームを設定できます。
称号はドライバーの成果に結びついています。安定したペースを得意とする人、記録を追い求める人、コースを開拓する人、コミュニティに参加する人、長い距離を走る人向けの称号があります。
固定表示する実績で、自分にとって重要な成果を強調できます。初めての大きな記録、安定性の成果、持久力の報酬などを紹介できます。
レベルに応じて解放される8種類のアバターフレームを追加しました。最初に使えるデザインからチャンピオンフレームまで、プロフィールの見た目も経験の積み重ねを表します。フレームなしのアバターも選べます。
選んだ称号、フレーム、固定した実績は、ウェブサイトの公開プロフィールに表示されます。公開したセッションとともに、その作者を紹介する要素にもなります。
6. アプリ内ログインとセッション公開
ApexTraceから直接アカウントにログインできるようになりました。ログイン画面には登録ページへのリンクもあり、新しいユーザーがプロフィールを作成しやすくなっています。
アプリからプロフィールにアクセスし、ウェブサイトへセッションを公開できます。練習後、使い慣れた画面でセッションを選び、結果を共有できます。
セッションの公開も実績システムの対象になりました。初めての投稿や、継続的なコミュニティ参加に対する報酬があります。
アカウントの進行状況はウェブサイトと同期されます。ドライバーレベル、獲得した報酬、プロフィールの設定により、アプリでの練習と公開プロフィールがつながります。
どのセッションを公開するかは自分で選べます。アカウントの進行状況を保存しても、ローカルのアーカイブ全体が公開されることはありません。
7. 整理しやすくなった自己ベスト
自己ベストはコースと車両カテゴリーごとにまとめられます。適切な基準を見つけ、同じグループ内で結果を評価しやすくなりました。
記録カードには、ベストラップを出した車両が保存されます。ほかの練習を経て同じコースに戻ったときも、どの車両で出した結果かを確認できます。
記録更新の履歴を追加しました。成果の積み重ねをたどり、ベスト記録が時間とともにどう変化したかを確認できます。
同じコースを長期間練習するときに特に役立ちます。個々の改善が少しずつ積み重なり、目に見える進歩になる様子を確認できます。
8. セッションの振り返りと進歩の比較
プロフィールに直近のセッションの概要と、進歩を比較する機能を追加しました。走行後に練習の結果を評価し、目標の進み具合や自己ベスト更新を確認しやすくなりました。
終えたセッションを次の行動につなげられます。課題を達成したら新しい目標を選び、まだ望む結果に届いていなければ、同じスキルの練習を続けられます。
目標の履歴、実績、記録の変化が互いを補います。複数の練習を通した成長を評価し、1つのベストラップだけでは見落としやすい成果にも気づけます。
9. より使いやすいラップ比較
比較するセッションの選択を改善しました。2つ目に選んだセッションでは、そのベストラップが自動で選択され、結果の分析をすぐに始められます。
基準ラップの表示を強調しました。分析中にどの結果を基準としているかがわかりやすくなり、比較を追いやすくなりました。
操作部品とセッション選択を更新しました。アーカイブの利用やラップ比較を、日常的に扱いやすくしています。
10. 初回起動ガイドと各セクションの説明
新しいユーザー向けに初回起動ガイドを追加しました。ApexTraceの主な機能を紹介し、使い始める前にアプリに慣れる手助けをします。
各セクションに詳しい説明を用意しました。初めてラップを比較するときやトレーニング目標を選ぶときなど、必要に応じて参照できます。
サイドバーの状態表示と操作部品を改善しました。普段の利用中に、アプリの状態を把握しやすくなりました。
すでにApexTraceを使っている方にも役立ちます。該当するセクションですぐに説明を確認できるため、新機能を覚えやすくなります。
11. 音声案内を手軽に準備
音声はエンジニアを初めて使うときにダウンロードされます。準備中は進行状況が表示され、セッションの記録や結果の分析は引き続き利用できます。
ダウンロード後は、常時インターネットに接続しなくても音声案内が動作します。取得済みの音声はアプリ更新時にも保持されるため、更新のたびに準備をやり直す必要はありません。
エンジニアとの初走行前に、言語を選び、声を試し、音量を調整して、必要なメッセージだけを有効にできます。練習やレースで聞きやすい案内を、あらかじめ整えられます。
現在の機能の使い方
既知の制限
ベータ版・Windowsコード署名なし. ベータ版です。SmartScreenが不明な発行元として警告する場合があります。Windowsの保護を無効にせず、配布元とSHA-256を確認してください。
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